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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
池田千恵
マガジンハウス
2009.07.23







(私の感想)  
★著者の千恵さんは、2度の大学受験の失敗から早起きに目覚め、半年の勉強で慶應義塾
大学 に合格。その成功体験を基に、朝時間を活用するプロジェクトを主宰しています。

・6本の柱を意識して、自身のポートフォリオを考える
ワタミの渡邉社長から教わった言葉に、「人生の6本の柱」というものが
ありました。

「仕事」「家庭」「教養」「財産」「趣味」「健康」の6本の柱のバランスが取れてこそ人生がうまく
いく。 (P119)


・「自分クレド」を作ろう!
・私らしい言葉、私を表す言葉。→「つきすすむ」
 つ・・・追求(好奇心を持ってよりよくできないか追求する)
 き・・・期待値超え(相手の期待値を超えていく)
 す・・・スマイル)いつも笑顔で、ありがとうを忘れない)
 す・・・スピード(品質とスピードの最適バランスを図る
 む・・・向こう側(相手の立場にたって考える)


・「Fake it till you make it」・・・できるようになるまでは、できるふりをしろ」
余裕のあるふりをして、必死でその余裕な自分に追いつけ


・手帳術
タスクを色分け。
食いぶち(緊急で重要なこと)・・・緑
種まき(緊急ではないが重要なこと)・・・赤
日課(緊急だが重要でないこと)・・・青
思いつき(緊急でも重要でないこと)・・・黒




朝2時間早く起きれば人生が変わる! 宮西ナオ子

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朝2時間早く起きれば人生が変わる!   宮西ナオ子
朝2時間早く起きれば人生が変わる!   三笠書房


(読書の感想)

 朝早く起きるためのハウツー本かと思い読み始めたら、思い切り自己啓発ものでした。
 早く起きることによっての効用、脳の働きや人間の生理的特長から、早起きが不可欠
 なことを解いています。

 特に"2時間"なことがポイント。なぜ2時間なのか・・・

(本文要約)

・自分にとって本当に大切な約束さえ大事にすれば、それ以外のどうでもいいような時間
 を無駄に費やす必要はない。(P28)

・早起きの人の十の特長。これはそのまま、私が考えるツイている人の十ヶ条である。
 ①感謝をし、常に感謝の言葉、よい言葉を使っている。
 ②自分はツイていると確信している。
 ③問題が起きたとき、常にプラスに対応する。
 ④よく笑っている。
 ⑤細かいことのこだわらない。
 ⑥使命に燃えて一生懸命でいる。
 ⑦細胞が躍動している。
 ⑧人をほめ、人を生かし、人の長所を探すのが上手。
 ⑨見えない世界からの支援を受けている。
 ⑩人、金、よいことがどんどん集まってくる。

 ・レム睡眠の特徴としては
 ①脳の機能は目覚めての状態に近い。
 ②眼球は何かを見ているように動く。
 ③体の力が抜けて外側からの刺激が入りにくい。

 ・すぐに実行する習慣ー実は早起きによって変化する生活習慣の一つがこれである。
 朝起きてすぐに行動するとうい習慣から、この何事もすぐに実行するとうい行動習慣
 が生まれるのである。(P145)

 ・波動は基本的に、仮説ではあるが、次の四つの性質を持っているという。
 ①同じような波動は互いに引き合う
 ②違う波動は排斥し合い相殺する。
 ③出した波動は、フィードバックされる。
 ④波動には優位の波動と劣位の波動があり、優位の波動は劣位の波動を
  コントロールできる。(P153)

 「目が覚めたら、すぐに起きる」(P164)

 「早起きの喜びを満喫するんだ」という喜びの意識を持てば、自発的に起きられる(P167)

 「やる気」で目が覚める自分をありありとイメージしよう。
 ・「自分は早起きしたい」という明確な願望を抱くことが大切だ。朝はいかに気持ちよいか。
  朝起きるといかにいいことがあるか。朝起きれば、どんなに自分の人生が開けてくるか。
  そのようなプラスのイメージを思い描き、そうなりたいと強く願うこと。(P178)
 ・自分が本当にしたいことは何か?それを明確にすることが大切だ。(P179)

 ・毎朝のアファメーション
  「なりたい自分」があるなら、そいういアファメーションも、朝、自分に宣言することで
  実現する可能性がずっと高くなる。
  あなたは今日一日、そしてこれから一生、どのような自分でありたいか。(P185)

 ・日記を書く
  朝、その日一日の展開を考えながら日記を書く。それは、自分へのアファメーションにも
  なるし、その日の行動を具体的な文字として確認する作業にもなる。当然、その日の行動
  がスムーズに行く。(P185)

 ・「早起き」に至る道ワンポイント・アドバイス
 ①最初に、目が覚めたら、サッと起きるということだけ心がけていく。何時に起きなくては
   いけないというプレッシャーを感じると、起きるのが負担になるので、むする、目が覚めたら
   起きるずぞと、それを実践のポイントに。
 ②夜は早く寝る。ときには人の誘いを断る勇気を。またダラダラとテレビを見たり、うたた寝
  したりせずに、眠いと思ったらすぐに床につく。
 ③人生を変えたいとか、よりよくしたいとか、この問題を解撤したいとか思ったときがチャンス。
  具体的な目標意識が必要である。
 ④まず三ヶ月続けてみると、習慣がつく。三年続くと、もうやめられなくなる。
 ⑤自分の体に素直になるのも早起きの意義。(P189)




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