アイデア・発想力:カテゴリー
アイデア鉛筆 渡邊健太郎
アイデアや発想力といったものは、先天的なものと考えてしまいがちですが、
アイデアは普段から発想の訓練で鍛えることができます。
思考のきっかけとして、鉛筆をコロコロと転がして強制的に発想を展開する
方法を教えてくれます。
◎インプット鉛筆の作り方
1.鉛筆の各面に、6つの記号を書き入れる。
「+」・・・アイデアの足し算を行いましょうという指示
「-」・・・アイデアの引き算
「 × 」・・・アイデアの掛け算
「 ÷ 」・・・アイデアの割り算
「◎」・・・アイデアの展開
「 ∞ 」・・・アイデアの連想
2.鉛筆の濃さで使い分ける
「Hの鉛筆」・・・考えや思考をまとめるとき
「Bの鉛筆」・・・脳がスパークリングしているとき、アイデアをどんどん出すとき
◎出た記号に合わせて自由に「発創」する
足し算・・・今のテーマに何かを加えると・・・?
・新たなサービスを付け加える
・数を増やしてみる
引き算・・・今のテーマからかにかを引いてみると・・・・?
・要素の一部を取り除いてみる
・量を減らしてみる
掛け算・・・今のテーマの何かを掛け合わせると・・・?
・昨日をくっつける
・中に何かを入れる
割り算・・・今のテーマを小分けにしてみると・・・?
・分割する
・長さを半分にする
展開・・・今のテーマを逆転、転用すると・・・?
・さかさにしてみる
・別の用途を考える
アイデアの連想・・・今のテーマをもとに自由に発創してみと・・・?
・しりとりしてみる
・連想するもとをつないでいく
◎やってはいけない4つのビジネスモデル
1)粗利益が低いビジネスをやるべからず。
2)在庫をもつべからず
3)月ぎめの収入のないビジネス
4)大資本が必要な事業をやるべからず
◎「5W1H」鉛筆
WHEN(いつ)、WHERE(どこで)、WHO(誰が)、WHAT(何を)、WHY(なぜ)、
HOW(どのように)
◎アイデア脳の1ヶ月トレーニング
「すべてに「YES]で答える、「イエスマン」になってみる。

