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Den Fujitaの商法① 頭の悪い奴は損をする

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Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする (ワニの新書)
 ワニの新書


著者紹介:藤田 田(デン)・・・日本マクドナルド社長  日本トイザらス㈱副会長


【感銘を受けた内容】

※「知識」より「知恵」だ
  
  「人間はね、知識より知恵を尊重すべきだ。それだけだね」
  ウォーレンシュタイン氏(アインシュタインのいとこ)は即座に答えた。
  私は、なるほど、と思った。"知識"とは多くの人々とつきあって多くの情報集めること
  である。
  しかし、情報はただ集めるだけでは役に立たない。情報は何かを創造することに利用して
  こそ生きてくるものである。そして何かを創造する活力源となるものこそ"知恵"(ウィズダム)
  なのだ。(P76)


※「間違いはいくらでも修正できる」
  
 私は、自分の即決が全て正しいとは思っていない、と答えた。中には間違っているものも
 あるだろう。しかし、間違っていることが判ったら、その時点で直ちに修正すればいいのだ。
 日本の社長とか役つきの人間は、妙に面子にこだわって、間違っていると判っても、なか
 なか誤りを認めようとはしないし、修正をしようとしない。また、それ故に、間違った判断を
 下すことを恐れて、容易に即決しようとしないのだ。
 間違いは修正できるのだ、と考えるならば即決を怖がる必要はまったくない。個人の面子
 にこだわっていては金儲けなどできないし、会社が大きな損失をこうむってしまう。(P187)



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