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見えない時間で稼ぎなさい 野崎美夫
見えない時間で稼ぎなさい 野崎 美夫

2009年4月 フォレスト出版
(感想)
・意識化の24時間を顕在時間として、それと並行して潜在意識が活動する
潜在意識が24時間存在すると考えます。
されに顕在時間の中の無駄な時間を束ね、さらに同時並行できる仕事を
することでさらに24時間を顕著化しようという考え方です。
潜在意識の活用と、顕在する時間のうちの垂れ流しているコマギレ時間を
有効に利用するという考えで、その考え方、テクニックを紹介してくれます。
(本文要約)
・決定→確信→継続
ターゲットを決めなければ矢を放つことはできないのです。
そのターゲットに矢が突き刺さることを確信できなければ、的に当てること
はできません。
あとは、当たるまで矢を放ち続けるだけです。当たるまで放ち続ければ
いつか必ず矢はターゲットの真ん中に突き刺さるでしょう。(P41)
朝、目が覚めたらベッドの上で、「ああ、よく寝た!」と声に出して言うことが
習慣です。口に出して言うと、それを耳が聞いてくれます。耳から入った情報は
そのまま大脳に届きます。(P81)
「アウェアネスノート」
アウェアネス、気づき。
もっとできる、まだまだできる、きっとできる、絶対できる。
まず、できると自分の中で決定すること。
その決定を確信すること。その確信を実現するまで維持し続けること。
あとは、行動を継続し続け、実現するのを待つだけです。(P168)
成功と失敗の「Jカーブ」の法則。(P172)
(あとがき)
一瞬一瞬を、ワクワクしながら過ごす。
一瞬一瞬に、どこまでも心を込めて過ごす。
潰している時間など、一瞬たりともありません。
かけがえのない人生の、かけがえのない時間と、どこまでドキドキしながらつきあえるか。
「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55
古市 幸雄 マガジンハウス 価格¥1,300
※エピローグ
・「1日30分」の勉強を続けると。年間300日で150時間、5年で750時間、
10年で1500時間の勉強量になります。1日の実質活動時間17時間で割ると
それぞれ、丸9日、44日、88日も勉強したことになります。
でも、元をたどれば1日たった30分の勉強です。「継続は力なり」とはよく言った
ものです。10年間で1500時間も勉強に費やした人間と、同じ1500時間
テレビに費やした人間とでは、結果が大きく違って当然なのです。
・「私はこのままで、自分にプライドを持てるのか?」
もしくは、自分を向上させる努力をせずに、このまま10年が過ぎたときの将来の姿を
想像してみてください。(P28)
・成功、不成功を繰り返し、少しずつ習慣を身に付けていけばいいのです。不成功の
場合は、「失敗した」と考えずに、「改善のための重要なヒントを得た」と考えるようにしましょう。
(P32)
・私の場合、30分間勉強して15分間の休憩を繰り返します。(中略)
要は、比較的短い時間の勉強→休憩のサイクルを1セットとし、これを2~3セット繰り返せば
簡単に1~2時間の勉強はできます。つまり、集中力がとぎれて勉強がイヤになる前に
勉強を(一時)中断するのがコツです。(P100)
・期日を含めて明確に、あなたが実現したいことを先に決めてください。多くの人が目標を
達成できないのは、決断しないことが最大の原因です。(P168)
・「目標を達成するためには、自分はどうすればいいのか」と考えてください。
つなり、今までの思考法とは逆にしてください。(P169)
・「〇年〇月〇日までに私は~~する(なる)。それを実現するためには~する」と。
(P170)

